需要と供給のバランス

エンジニアには、基幹システム作成を柱としている人もいれば、アプリケーション作成をメインに担当している人もいます。同じエンジニアでも、どういった現場に回されるのかによって仕事の内容はかなり違ってくるものです。自分の適性や、その仕事の割の良さなどを総合的に勘案して求人は選んでいかなくてはいけません。近年は、スマホアプリの盛り上がりがとても凄いことになっています。スマホゲームは数百万ダウンロードされるのが当たり前で、多くの課金を集めて繁盛しています。月の売上が数十億円という大ヒットゲームも続々登場してきていて、そういったアプリの開発に携わることができればかなり大きな年収を稼ぎ出すことも可能でしょう。スマホアプリ市場ではエンジニアの確保が追い付いていないため、求人需要も非常に多くなっています。

アプリケーションエンジニアは現在、非常に夢のある仕事だと認識されています。アプリ開発の力になれるのであれば、20代の人でも高い年収を提示してもらい、雇い入れてもらうことができます。20代でいきなり、1000万以上の年収を提示されることもある世界なのです。ですから若い人はたくさんこの業界を目指して学校に通っています。アプリケーションエンジニアは日本全国に数十万人以上は存在していると言われています。特別な資格が必要ないので、その実態はどこも掴めていません。ただ、本格的にアプリケーションエンジニア試験を受けてプロフェッショナルになるような人は、年に数万人程度とされているので人手不足が指摘され始めています。

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